メイン | 2006年12月 »

2006年11月 アーカイブ

2006年11月12日

PS3

PS3が発売したようで。

自分も昔はゲーム屋でバイトしていたくらい
ゲーム好きだったけど、今じゃほとんどゲーム買わない。

で、PS3なんだけど個人的に思うのは、
ハード性能とかそれを使ったソフトの表現力上がるけど
I/Fとしてのコントローラってあまり進化ないなぁ、と。

そういう意味では買うかどうかは別として、
Wiiのほうが興味はあったり。

Wiiが家庭用ゲームに大きなブレイクスルーを
もたらせられるなら、おもしろくなりそう。

言葉と感情

自分がある物を食べて美味しいと思うけど、
他人がそれを食べて美味しいと思うかはわからない。
その逆もあるかもしれない。

自分が不味いと思う物を食べる相手の気持ちはわからないけど
その人が感じる美味しいという気持ちは理解できる。
言葉は感情とセットのものだから。

で、昨日テレビ見てたら藤原正彦という数学者が出ていて
今の教育で一番必要なのは国語であるという話をしていた。
人間、考えるときは言語を使うからということだった。

夜にちょうど教育に関する番組もあったんだけど、
自分的に今騒がれてるいじめ問題とかも、国語力の
低下ってのが関係してるんじゃないかなと思ったり。

「痛み」って言葉には肉体的な痛みの意味もあれば
心の痛みもあり、その度合いもさまざまあるわけで、
「優しさ」ってのは単純な親切心の意味もあれば
叱ることや殴ることが優しさのときもある。

1つ言葉にリンクしている様々な感情は、想像力や
経験、他人との交流で深まっていくものでしょう。

「人の痛みを理解してあげましょう」といくら諭しても
その言葉の意味を知らないんじゃ相手には響かない。

言葉の持つ様々な意味を知ることが他人の痛みを理解
してやれることに繋がり、それが優しさになるのではないかな。

もうちょい書きたいけどまだ今度。

ペルソナ

以前 mixi してました。
が、最近はあまり使ってません。

足跡機能が窮屈だったり、ログイン時間が見えるのが
気にくわなかったってのもあるんだけど、
それ以上に困ったときがあった。

ネットで知り合った友人の招待で始めたのがきっかけだけど
ある日会社の人に「mixi って知ってますか?」と言われた。

そのときは適当にお茶を濁して終わった。
自分としては、そこにリアルの友人は入れたくはなかった。

まあ、アカウントなんかはどうにでもなるものだけど
mixi の規約では"一人のユーザーが複数のアカウントを持つ行為"は
禁止事項になっているので、別アカウントまでは作る気なし。

何というか、ペルソナの使い分けがしづらいシステムなので
それが結局めんどくさくなった。

あるIDに帰属して何かを書くのはブログだろうがここだろうが
昔からあるシステムだし別にいいんだけど、それが mixi という
枠の中で制御されてるのがどうもイヤだった。

場所場所で微妙に違う自己を持ってる自分としては
どの場所でも変わらない1つの自己を持てる人が羨ましい。

2006年11月13日

秋葉原

昨日はアキバへ行った。

駅を降りて電気街口を出るとメイドさんがたくさん。
寒いのに大変だなぁと思いながら横を通り過ぎる。
昔と違って、いわゆるかなり萌えな状況になってる。

萌えって言葉自体はかなり昔からあったような気がするけど
(少なくとも1997年には「ほげほげ萌え」って表現はあった)
どんどん萌えの解釈が複雑になっているような。

ちょっと前に言葉と感情というタイトルで書いたけど、
萌えって言葉の含む感情が増えてきているのかもしれない。
でもってそれを自分が理解しきれてない。
時々「そういうのも萌えって言うのか」って思うことあるし。

そういう意味だと「エロカワイイ」なんかは従来からある
エロいと可愛いの組み合わせだから理解しやすい。
そしておそらく萌えって言葉にはその意味も含まれてる感じがする。

閑話休題、アキバの話に戻します。
自分がアキバへ行く理由だけど、理由はまったく無いわけで。
なんとなく行きたいから行くわけで、特に目当てがあるわけでもなく。

ふらふらゲーセン行ったり、メモリの価格見て回ったり
何故かメイドカフェとか入ってみたり。

どうでもいいけど三十路のおっさんが1人でメイドカフェに入るのは
かなり尋常じゃない怪しさがあるような気がします。

昨日はメイドカフェには行かないけれど、ふらふら歩き回って
PS3 の画面見てみたり、対話のある自動販売機でぼけーっとしたり。

今ちょっと欲しい友達。
別に一緒に行動するわけでもなく、勝手に行動はするのだが
休憩とかするときだけアキバ内で合流できるような相手。

※別に募集はしてません

2006年11月14日

ちば

僕は今は東京に住んでるけど、出身は千葉です。

千葉のロゴができたそうで。
http://www.pref.chiba.jp/syozoku/b_kouhou/logo/logo061102.html

ちょっと僕が洗練されてないのが原因か、
どう洗練されてるのかよくわかりませんでした。

> ロゴ活用の第一弾として、「千葉ブランド水産物認定マーク」と組み合わせたものを作成しました。

とあったので、調べて見てみました。
http://www.pref.chiba.jp/nourinsui/12suisan/ryu-tu-/brand/kouhyou.htm

ちょっと僕が垢抜けてないのが原因か、
どう垢抜けたのかがよくわかりませんでした。

というか、ロゴをキャッチコピーの中にインラインで
埋め込んだりすると、変になっちゃったりしないですかね?

なんか「ちば」の一塊じゃなくて「ち」と「ば」が
普通に独立した文字見えるんですよね、これ。

慣れの問題でしょうか。

まあ、変にごてごてしてて、デザイナーのオナニーにしか
思えないようなものと比べたら無難に使えるのかな。
ケチはつけてみたけど別に嫌いじゃないです。

願わくば、新しく作ったからと言って、やたらめったら
ロゴを貼り付けるのではなく、洗練された使い方をして欲しいところ。

2006年11月15日

しょうもない話ですが

男性の場合、大抵はズボン穿いて生活してるわけで、
女性なんかは非常にすっきりとしていいのですが、男性の場合は
ちんちんがあるじゃないですか。

ちょっと前なんですけど、ヨメと一緒に服を見に行ったとき、
ちょっと細身のズボンを試着したんですよ。

で、いざ穿いてみたらもうちんちんの形がわかるくらい
くっきりと目立っていて、ヨメはもう後ろで頭抱えてるし、
こっちはこっちで店員さんが女性だったので、新手の
セクハラと思われたらどうしようかと変な汗かくしで。

僕は別に男性用のファッション誌とか読まないんで、
こういうズボンを穿くときの裏技的なものがあるのかとか
そういうのがさっぱりわからないです。

これ、別に男同士で話せることだし、友達とか会社の人に
聞いてもいいんですけど、「なんですか、ちんちん自慢ですか」とか
「男のそんなところを普段見てるんですか、アッー!」とか
思われたら困るので逆に聞けません。

こういうことで他の男性は困らないんですかね?

2006年11月16日

検査結果

このあいだ人間ドックへ行きました。

要精密検査。

でもって再度検査を受けてきました。

今日結果がきました。

異常なし。
安心したので今日はもう寝ます。

2006年11月18日

サイレントマジョリティ

※内容は「いじめ」についてです。

僕が考えるいじめの原因。

  1. コミュニケーション力不足

    自分が理解できない相手(異分子)に対して
    言葉じゃなくて手をあげることにより暴力となる。

    無視をした場合はシカトと言われるかもしれない。
    裏で文句を言ってたら陰口と言われるかもしれない

    いじめられてる側も「やめてくれ」という意志を
    伝えられればいいのですが、これは相手に対する
    恐怖とかがあるから難しいかもしれません。

  2. みんな同じなのがが良しとする背景

    ある枠から出ているものを攻撃したり、攻撃のため
    枠から出させたりっていうことです。

  3. 声の大きい、力の強い人が勝つという背景

    本来だったら、いじめをしている人も異分子として
    扱われてもいいのに、あまりそういうケースないです。

    結局周りの人もその人の枠の中に入ってきたり
    もしくは見て見ぬふりをしたりというパターンに。

    そうしないと自分が攻撃されるかもしれないから。

僕は積極的にいじめをする人よりは、消極的だけど
荷担していたり、止めてあげたいと思っている
人の方が多いと思ってます。

本当であれば、文句があるなら何が気にくわないかを伝え、
反論があるならきちんと返し、あまりに見てられないなら
周りが止めるというのが理想だけど、おそらく無理かと。

サイレントマジョリティのために、アノニマスの
仮面をつけた状態で発言できる場を用意してあげれば
いじめは減るんじゃないかなって思います。

もちろんこれは本質的な解決法じゃないし
新たないじめを生む危険も孕んでますが。

2006年11月19日

無題

VMware Playerにfedora突っ込んでて、Linuxの環境で
遊びたいときはそっちでやってます。

今ちょっとPHP使って作ってみたいなーって思っている
ものがあるんですけど、デザインがめんどくさいです。

別にHTMLもCSSも知らないわけじゃないんですけど、
どうもその辺を書くまでモチベーション上がらず。

今日は短いですが終わり。

2006年11月20日

めとろん

メトロン星人が好きだったりします。
いや、CMで出てたから思い出したんですけど。

ウルトラマンシリーズ自体好きだったけど、
その中でもウルトラセブンが好きでした。

「人間牧場」「あなたはだぁれ?」「怪しい隣人」とか
そそるタイトルも多かったです。

で、出てくる宇宙人も怖い造形多くて、ピット星人とか
ゴドラ星人、キュラソ星人なんか未だにトラウマです。
その中でもメトロン星人は、そのフォルムが僕的に
最強にそそるわけです。

1回でいいので、あの着ぐるみを着て、深夜の住宅街を
散歩してみたいと思ってて、できるならその姿を
ちょっと遠いところから撮影とかしてもらいたいのです。

問題は着ぐるみの代金とか著作権とかそんなんじゃなくて、
光の速さで通報されて逮捕されそうだという部分でして。

モダンアートによる自己表現の一環とか、コスプレとか言えば
許されたりしないですかね?

これをヨメに話したら「このド変態」と言われました。

---

僕、社会的な流れとかそういうのを小中学校に
持ち込むのってどうかと思うわけで、別に時代錯誤だろうが
かまわないと思うわけで、そんなことを言うなら
少年法なんか適用せず、大人と同じように裁くべきかと。

2006年11月21日

「他人を見下す若者たち」という本を読んだ。

自分は大して能力も無いが、他人を批判してみたり
馬鹿にすることで相対的に有能感を得るということを
「仮想的有能感」として表現していた。

それ自体はなるほどなぁと思ったんだけど、
読んでいくと著者が結局何を言いたいんだか
僕にはさっぱり読みとれませんでした。

僕的には、おそらく著者はここ最近の
時代背景とかを見ていて、「仮想的有能感」という
考え方というか概念みたいの思いついたから
ちょっと資料集めて書いてみようという感じで
書いたんじゃないかなぁと思った。

なんかデータが甘かったり、主観に基づいて
書かれてる部分が多いんで、読めば読むほど
なんのこっちゃ感が強くなります。

Amazonのレビュー見てみたけど、やっぱみんな
感じることは一緒なのねて思った。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061498274

2006年11月23日

トラックボール

僕は2年くらい前からトラックボール派です。
使っているのはLogicoolの親指で操作するタイプ。

新しいマウスが欲しいと思って買いに行ったとき、
なんとなくトラックボールにしてみようと思って
買ったのがきっかけでした。

最初のうち慣れるまでは、なんじゃこりゃな感じでしたが
慣れた今となってはマウスに戻れません。

マウスと違って場所を取らないので、操作して
誤ってコーヒーこぼすとかがないのがよいです。

2006年11月26日

週末

ようつべで空耳見てたら土日がつぶれた件。

ショックです。

インリンの年齢にもショック。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%B3

2006年11月29日

さおだけ屋とSPAM業者

大体1日に200通くらいのメールを受信します。
そのうちの99.9%がSPAM、いわゆる迷惑メールってやつです。

JPのアカウントなのに英文送ってくるようなのは別として
日本語のメールとかって、やっぱり業者が文言考えて作文して
それをある程度テンプレートにして配信してるのでしょう。

どういうことを考えながら文章考えてるのかなぁ。
たまにちょっとそそる内容のとかが来るんですけど、
やっぱり書いてる人的には自信作だったりするのかなぁ。

まあ、僕は即ゴミ箱なんですけど、送ってる業者は本当に
これでなんかしらの反応を期待してるんですかね?
これ商売になってるんですかね?

さおだけ屋はなぜ潰れないのかと同じくらい不思議です。

2006年11月30日

サティスファイの条件

エロ動画とか見てて、最後の男性の発射を見ると
なんか安心するというか、終わったって感じがするのです。

僕としては200分発射なしで濃いエロシーンが続いても
サティスファイしないわけで、だったら3分でもいいから
最後に発射シーンを入れてくれと思うわけです。

例えば好きなあの娘を想像しながらするとかだったら、
イマジネーションの世界は自由自在なわけじゃないですか。
僕のいくとき=相手のいくときじゃないですか。
最後なんて、もうどこにどう出そうがOKじゃないですか。

でも映像として見ているものは、やはり最後にきちんと
映像で準備しておいてほしいのですよ。

こだわりってわけじゃないんですけど、そういうのを
見るときって、僕の場合一応最後がどうなるかを
チェックするんですよ、まず最初に。

で、最後がきちんと終わってるなら初めてそれで
納得の行くアレができるというか。

男性と言うのは最後の発射のときに最大の快感を
得るからなのでしょうか。

そのサティスファクションを俺も共有!みたいな思いが
心の中にあるからかもしれません。

というのをダウンロードしたサンプルエロ動画見て思いました。

About 2006年11月

2006年11月にブログ「ぽログ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

次のアーカイブは2006年12月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

メールフォーム

ぽそにメール