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ゲームの話

昔Wizardryというゲームをやってたとき、基本的にゲームを買ってきたら
同時に方眼紙も用意して、自分でマップ書きながらやってました。
20x20のマップがだんだん埋まっていくのが楽しかったのです。

DQ2では、後半にロンダルキアという洞窟があるんですけど、落とし穴が
非常に多く、自分で落とし穴の場所をメモって進めていました。

今のゲームは大抵オートマッピングってのがついているし、攻略も
ソフトと同時に攻略本が出て、Web上にも攻略情報が載っています。

確かに昔のゲームが1歩で1マスだったころと比べて、今のゲームは
マッピングしづらいというのがありますけど、それってもったいないなぁと。

謎解き以外のこういう地味な作業時間が、便利なシステムになるにつれ
減少してしまい、それによってクリア時間を増やすために
膨大なボリュームになってしまっているような気がします。

これはRPGの話ですが、たとえばAVGなんかも昔は色々なコマンドを
使用してやっと進めるという感じでしたが、今は理不尽で無駄な
コマンドはなく、途中で詰まるようなことは起きづらくなってます。

この場合は仮にその結果としてボリュームが増えても、それはそれで
良いとは思うのですが、全く選択肢が無いまたは選択肢に意味が無く
ただ単にボタンを押すだけのゲームが増えてきているような気がします。

まあ、だからといって昔のゲームのほうが優れているというわけでは
ないのですが、時代は流れているんだなぁとか思ったり。

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2007年02月28日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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