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ケータイとPC

パソコン見放す20代「下流」携帯族
http://facta.co.jp/article/200703060.html

元記事についてはぶっちゃけどうでもよいです。
「デバイド」とかそういう表現好きだなぁくらいで。

あえて言うのであれば、グラフの読み方をもう少し勉強したほうが
いいんじゃないかなと思います。

合計が100%のグラフだから、全世代が右肩上がりには絶対なるわけがなく、
20代が下がったんじゃなくて、他の世代のユーザが増えたことで
相対的に下がって見えているという可能性もあるわけです。

なので、ここに書いてあるような分析をしたいのであれば、
利用人数ベースのグラフを用意して、それとセットで
今回のグラフを載せないと意味がないでしょう。

# ついでに20代のPCのみ・ケータイのみ・両方使用の割合を
# 調べておいてくれるとベストかもしれないです。

さて、僕的に、ちょっと偏見ぽいのが入っているかもしれないですが、
ケータイとPCとの違いについて思っていること。

僕はケータイでネットってする気にならないです。
メールはぼちぼち使うけど、できることなら避けてます。
非常用としてネットに繋ぐには便利ですけど、メインはPCです。

・PCと比べて1画面内の情報量が少ない
・入力がPCと比べてI/Fの違いにより遅くなる

上記2点が僕がケータイを使う気にならない理由です。
なんというか、自分のInputとOutputの速度に合わないのです。

つまりですね、一度に見渡せる情報量を制限されてるのと、
自分の考える速度に入力が追いつかないのがストレスなわけで、
これで最適化すると、脳が退化してしまいそうなのです。

入力のほうは自分のクンフーが足りないってのもあるけど、
どう足掻いてもPCより入力が速くなることは無いと思います。

# ケータイのほうが速いって人は、同じくらいの努力をPCでした上で
# 比較しないと意味がなく、親指1本が両手10本より速いというのは
# どう考えてもありえないです。

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2007年03月01日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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