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緑のドア

僕が小学生のころに読んだ本で「見えない緑のドア」てのがあるのです。
もう1度読んでみたいと思っているのですが、もう絶版のようです。

調べてみたら上野にある国際こども図書館にはあるようなので
今度行って読んでこようかなとか思ったりしてます。

話の内容はほとんど覚えてないのですが、体育館の裏だかに緑色のドアを
見つけて、その中に入ったらねむの木が云々みたいな感じだったような。

100年近く前にH.G.ウェルズというSF作家が書いた「塀についたドア(Door in the Wall)」
っていう小説を大学時代に読んだとき、あの話はこれを意識してるのかと思った記憶が。

ウェルズのほうは、人生の岐路となる場面でいつも塀にある緑の扉を見つける男がいて、
今度見つけたら絶対扉に入ると言った後、最後は死体で発見されるっていう
話なんですけど、もちろん「見えない緑のドア」はそんなダークな展開は無いです。

# ちなみにオー・ヘンリーの小説にも「緑の扉」というのがあるようです。

で、なんでこんな話をしているかというと、Amazonのアソシエイツに
登録してみたので、貼り付けてみたかっただけです。

というわけで、ウェルズの作品を貼ってみる実験。
表題の「タイムマシン」も映画化されたし有名ですが、この中に収録されてます。

# デフォルトだとえらい不格好だなぁ。

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2007年03月24日 02:21に投稿されたエントリーのページです。

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