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萌えの境界線

僕が思うに、“萌え”と“エロス”って一部かぶるところもありそうですが、
基本的に違うものだと思っているわけです。

前回メイド服について色々書いていたわけですが、やっぱりこう白い生足とか
ニーソックスとの絶対領域とか、その辺確かに良いというのはわかります。

でもですね、それって本当に萌えって範疇に入るんですかね?
まあ、広義の萌えには入ると思うんですけど。

僕としてはこう、ロングのエプロンドレスでいかにもなカチューシャしてて、
従順でしっかりしてるのだけど、微妙かつ絶妙にドジっ子なメイドさんとか
そういうところに萌え的感情が湧くわけなんですよ。

# 例えて言うなら『朝比奈みくる』みたいな感じで。

僕思うんですけど、萌えとエロスの境界線というものが存在するのであれば
その線はなるべく太いほうがよいと思うんですよ。

それはたとえるならばスカートの長さなんじゃないかと思うのです。

例えばですね、スカートをまくる動作を思い浮かべてもらいたいんですけど
短いスカートをぺろってめくるのよりは、長いスカートをしずしずと
ゆっくりたくし上げるほうが数千倍僕的にエロスなわけですよ。

こう、なんていうか『“旦那様”してるなあ感』が強くなるというか。
境界線の太さがあったほうがエロスに転じたときの感動が大きいというか。
結果として見えるものが同じであっても、過程が違うだけで価値が変わるのです。

まあ、もちろんあのメイドさんたちもエロスを感じてほしくて
短いスカート履いてるわけじゃないってことは承知してるんですが。

というか、もう僕これ書いてて非常に自分がヤバイような気がしてます。
そもそも何を書きたいのかもわからなくなってしまいました。
単に僕の性癖を語っているだけで萌えもなにもない気がしてきました。

僕の言いたいことをまとめると、スカートの長いメイドさんは
エロスに対するポテンシャルエネルギーが高いということで、
すなわちそれが萌え的要素ということになるのかなあということで、
結局エロス基準なのかよってことになるのでしょうか。

ワヤですね。

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2007年06月14日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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