『うみねこのなく頃に』をプレイしたのでその感想。
若干ネタバレっぽいのを含むため、続きを読むから書き始めています。
# 金曜にアキバに行って買ってきました。
# ビッグサイトには行ってません。
で、レビュー。
台風により閉ざされた無人島での連続殺人事件で、
いわゆる典型的なクローズドサークルのシチュエーションですが、
物語の中でベアトリーチェと言われる魔女がでてきます。
ひぐらしで言うならオヤシロ様的な位置づけです。
クリアまでは6~7時間くらいかかりました。
ひぐらしと違って部活シーンみたいなぐだぐだが無いため、
あのノリがあまり好きではなかった僕としてはよかったです。
面白いか面白くないかではっきり言うと面白かったです。
まあ、今回だけでは謎も解かれないし、評価は難しいのですが
上記二択で選ぶならという意味で取ってください。
相変わらずあのキャラ絵は愛せないので、特にキャラがどうこう
という感想はないです。
魔女の仕業と見せて、人間の犯行であるというのが売りみたいですが、
まあ、おそらくひぐらしのときのような裏設定があるのでしょう。
現段階では推理力より空想力でないと謎解きはできないと思います。
# 例えばひぐらしの鬼隠し編だけやって雛見沢症候群という
# 病気を思いつく人なんてそうそういないと思うし。
密室の殺人については、おそらく本当に古典的なトリックだろうと
思っていて、キモの部分はその裏設定なんだろうなと。
一番怪しいのは館の主人が飲んでいるあの酒と部屋の香りでしょう。
おそらくあれが何らかの超自然的な作用を及ぼして蝶の幻が
見えるようになってそれによって云々……という展開になるものと思われます。
次作は解ではなく碑文の謎にスポットを当てた話になるのかな。
追記
完全ネタバレありの僕の推理はここに書いてあります。