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KAGを使ってみる その2

前回からの続きです。

タイトル画面の画像を適当に作成し、マッピングして表示させる。
ちなみにタイトルは「ひぐらしのなく頃に 石殺し編(仮)」にしました。

# 「裏返し編」がよかったのですが、既に作成されてた方がいたので。

対戦相手選択画面も同様にマッピングさせて表示します。

選択画面はonenterやonleave時に画像を表示させるように
.maファイルに記述して実装することにしました。

ちなみに影表示はそのための画像を用意しているわけではなく、

[image storage=chara1.png layer=0 page=fore visible=false
pos=right rfloor=255 gfloor=127 bfloor=127
rceil=255 gceil=127 bceil=127 opacity=255]

こんな感じでimageタグにより表示しています。

これらの画像ファイルはバッファとして画面読込み時に
最初にレイヤーにロードしておいて、onenterのときなどに
visibleをtrueにさせています。

ここまでを実装した状態でのプログラムを置いておきます。
http://poso.jp/poso/higuposo01.lzh

# ここまで作った状態で色々と調べていたらkag.process()という
# めちゃめちゃ使えそうな関数を発見。
# まだ使ってないけどこれでメッセージ表示が楽になるかも……。

キャラを複数載せましたが、思考ルーチンはどれも同じです。
骨組みだけ完成したので、次はこの辺りを作りこむ予定。

各キャラのベースとしてでRivalというクラスを作っているので
それを継承させてオーバーライドすればよいかと思ってます。

特殊ルールなリバーシなので、強い思考ルーチンは求めてないのですけど、
できればえみりゅんあたりのルーチンを移植したいと思っていたら
それをプラグインとして移植してくれた方がいらっしゃいました。

LEVEL ZERO
http://hp.vector.co.jp/authors/VA010106/

というわけで、これをうまく今の僕のルーチンから呼び出せるように
ゲーム側のインターフェースを用意してあげようかと。

キャラ特性はこんな感じにする予定。

プレイヤー
 - 1回だけアップデートをすることが可能

レナ
 - 現状のまま
 - 1回だけプレイヤーと同じくアップデートをしてくる

梨花
 - 平手、アップデートは無し
 - 梨花が勝つまで無限コンティニュー
 - 勝つにはパーフェクトもしくは64マス埋まる前に勝つ必要あり

鷹野
 - えみりゅんロジック流用
 - 平手、アップデートは無し
 - あまり強くてもつまらないので、ほどほどの強さに
 - プレイヤーのアップデートは敵思考ルーチンに入ってないはずなので
  それを使ってどこまでゲームをひっくり返せるかがポイントになるように

というわけで、次回に続く。

# 結構手間取りそうなので長い目で見ていてください。

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2007年10月10日 21:15に投稿されたエントリーのページです。

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