購入しました。

なんかよくわからないけど魔方陣のシールが。
使い道さっぱりわからないのだけど、いつか僕が何故か
鍵に選ばれたとき用に取っておこうと思います。
というわけで裏お茶会まで一通り終わったので感想。
面白かったか面白くなかったかを言うと面白くなかったです。
で、以下はネタバレ含む感想。
思うが侭にプレイした感想を書いていきます。
何というか、ひぐらし本編に羽入が出てきたときと
同じような衝撃です。
ネタバレすると、本編にベアトリーチェが出てきます。
しかも思いっきり実体を持って出てきています。
更に易々と魔法じみたことをしてのけます。
ひぐらしの祭囃し編なんかはまだそれなりのテンションで
まくしたてられたので良かったのですが、今回はどうも最後まで
話に入り込めず、クリックしてたら終わったという感じ。
ゲームをやってて思うのは、どこまでが現実の描写なのか?ということ。
例えば何か起こると、ベアトと戦人のやり取りが出てきます。
これはゲームをしているこちらに、何が確定事項なのかを
伝えるための演出だと思っています。
で、蝶とか山羊とか出てきちゃうのですが、これって現実に
起こっているのか、仮に幻覚だとしても誰の幻覚かがわからず、
そもそも誰の視点の描画なのかがさっぱりわかりません。
嘉音の手から剣が生えたとき思わず苦笑してしまいました。
ベアトと戦人のやり取りもピントがずれてるというか、
そんな些末な問題はいいから、この意味不明なバトルとかについて
もうちょい言及してくれないかなと思いました。
鍵のトリックがどうこう言う前に、こんな超能力バトルされたら
別に鍵なんてどうでもよく思えてきます。
とりあえず前回と違って今回は特にボトルメッセージもないし、
荒唐無稽すぎて、これは駄目だと思ったので推理とかしません。
多分次回作は買わないだろうけど、何年かして完結したら
プレイしてみようかなと思います。